再生回数が多くなる動画の作り方

企業にスポンサーになってもらう

最後にご紹介するのは企業によるスポンサー費用です。

動画の再生回数が多い、つまり影響力が大きくなると企業がスポンサーとなって動画を配信することもあります。
この際の収入は企業スポンサーからの出演費用や動画制作費用です。
これも、動画運営会社を通して広告収入が入る仕組みとは違い、スポンサーから直接収入を得ます。

スポンサーを見つけること、さらに動画再生回数が多くなることが動画配信者の目指すところです。
より、多くの人に動画を見てもらうためにスポンサーは費用を負担します。
この方法は非常に難易度が高く、動画配信者の目指すところだとされています。
企業が費用を負担してくれるので動画運営サイトの収入の仕組みが変わった時のことを考えてスポンサーをつけるというのは非常に大切です。

どのような動画が良いのか

では、どのような動画が再生回数があるのでしょうか?

かけだしの弱小動画配信者でも、動画の再生回数を増やす方法です。
それは、動画のジャンルです。
あまり投稿動画の数がないジャンルのものを選んで動画を制作、投稿してみましょう。

さらに重要なのがサムネイルと呼ばれる動画の紹介画像です。
画像を見て「面白そう。再生してみようかな?」と再生されればそれで広告が表示されます。
よく再生されている動画はこの画像を作り込んでいます。
多少時間がかかっても、この画像作りには時間をさいた方がよいでしょう。

動画配信者ができるワザがもうひとつ。
それは動画を検索で表示しやすくすることです。
検索で表示しやすくするためにはSNSでいうハッシュタグのようなものをつけることです。
いろいろな言葉でタグをつけて検索にヒットさせます。


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